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射精時の快感は年齢とともに衰える?

この回の最後に、ガイドのクリニックに寄せられた54歳の男性からの相談をご紹介しましょう。

「今までは絶頂期にペニスが脈打ちながら射精して快感を得ていたのですが、最近は脈打つものがありません。精液の量も少なくなったようで、射精時のドクドク感もありません。加齢的な問題でしょうか」――。

同じような悩みを持ったり、体験をしたりした方も多いのではないでしょうか。

このような場合、性行為自体に対する欲求の高さや心理的な背景も大きく関わっています。個人差もあるでしょうが、年齢による射精時の快感や精液量の減少はあると思います。

最初はとてつもなく感動的だったゲームが、繰り返すにつれて、次第にさほど感動を覚えなくなるように……。

反論される方がいらっしゃるかもしれませんが、歳を重ねると味覚が落ちていくように、性感も衰えていくように思います。

これからは勃起だけではなく、性交時の快感など、質の面への要求も高まると思います。未踏の領域ですが、それらの改善薬や治療法も発達するでしょう。

ともあれ、現状では、効果の高いED治療薬で自信をつけ、年齢のハンデを克服して豊かな性生活を営むことが精神的にも良い効果をもたらすと思います。

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